トヨトミ 石油ファンヒーター 口コミ(レビュー)

トヨトミ 石油ファンヒーターの口コミをチェックしました。耐久性の高いトヨトミは、メーカーのなかでも個人的に一番好きなのですが、人によっては、灯油の臭いが若干強いということで倦厭されていらっしゃる方もいるようです。また、温風の風力も弱いと感じている方も少なくありません。消費電力が業界トップクラスなのですが、その理由として、ファンの動きを抑えているということもあると思います。最新機種で、だいたい60センチぐらいは温風がダイレクトに届くとのことですが、それよりはなれてしまうと、温風が部屋の上部に流れていってしまうとのことでした。

ファンの力をどのように評価するのか?というポイントは、石油ファンヒーターのメーカー選び一つのポイントになってきます。トヨトミと対照的なバーナー構造を持っているダイニチでは、温風を幅広く、より遠くまで届けてくれるため、スイッチを付けた最初のだんかいで、床付近の室温を急速にあたためてくれます。畳やフローリングを温風で適切にあたためてくれるので、冷えやすい足先もしっかりと温まることができるのが特徴的。しかし、その半面、電気代がとても高く、1時間あたり2円から10円ものコストがかかってしまいます。

トヨトミの電気代は、0.1円から0.3円ですので、冬の電気代の節約には、最適といえるでしょう。口コミやレビューでは、この点が評価されています。また、内部の構造がとても堅牢に作られているというのも特徴的で、昨年の残りの灯油を使用してもまったく問題ありません。これは、業界でトヨトミだけが採用しているポット式のバーナーが持っている大きなメリットといえます。他メーカーで古い灯油を使用してしまうと、燃焼機関にダメージを蓄積させてしまい、急激に寿命を短くしてしまいます。

以上の口コミやレビューを見て、筆者がトータルで判断した結果、節電対策と耐久性の2点を評価させていただいて、当サイトのトップページのランキングで1位とさせていただきました。どのメーカーが優れているのか?という評価は、レビューする人間によって、観点や優先順位が変わってくるため絶対的に判断することはできません。一つの見方として、参考にしていただければと思っています。


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