ダイニチ 石油ファンヒーターの口コミ

ダイニチ 石油ファンヒーターの口コミを見ると、大きく2つの意見に分かれます。昔からダイニチを愛用していて、買い替えをする人の口コミと、初めて購入したメーカーがダイニチだったという人での意見です。

ダイニチは、バーナーの構造上、他メーカーよりも消費電力を多く消費する仕組みになっています。他メーカーの1時間あたりの電気代が0.2円から0.5円なのに対して、ダイニチの1時間あたりの電気代は、2円から10円になります。最新のエアコンの電気代は、1時間あたりおよそ10円から20円程度です。灯油の燃料代のことまで考えると、ランニングコストが割高になってしまうのが分かると思います。

ですので、初めてダイニチを購入した人の口コミは、ネガティブな書き込みが多いです。予想以上に、電気代が高かった。という意見ですね。カタログにスペック表が記載されているので、見ればよかったのにと思うのですが、石油ファンヒーターのイメージ的には、電気代がほとんどかからないという認識だったのでしょう。

東京電力の電気代値上げ対策として、暖房器具を購入するのだったら、ダイニチを避けてコロナなどのメーカーをチョイスするべきです。

それでは、ポジティブな口コミを見てみましょう。それは、石油ファンヒーターのスイッチをいれると感じる独特な石油臭さが無いということです。もちろん、人によって嗅覚が異なりますので、完全にゼロということを断定するわけにはいきませんが、他メーカーと比べると、圧倒的に匂いが抑えられています。スイッチを入れたら、40秒程度で着火し、数分で部屋の室温を適温とされる20度に暖めてくれます。

このパワフルな暖房の力は、他メーカーを圧倒するところといえるでしょう。関東よりも北のエリアである東北や北陸などのエリアで支持されている理由がよく分かります。幅広い範囲に温風を届けることができるということと、臭いが限りなくゼロに近いということから、複数の人が出入りするオフィスの暖房器具として選定している会社も少なくありません。

エアコンの暖房だと、どうしてもパワー不足になってしまいがちですし、温風が上の方にたまってしまい肝心の足元が冷えてしまって事務員の方の作業効率が落ちてしまうということがありますが、ダイニチの石油ファンヒーターは、足元から温風を送り続けてくれるので、常に心地よい環境で仕事や生活をすることができます。


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