アラジン 石油ファンヒーターの口コミ(レビュー)

アラジンの石油ファンヒーターの口コミ・レビューをチェックしたのですが、正直いって賛否両論。いろいろな意見が入り乱れているという状況です。まずは悪い書き込みからお話すると、一番目立つのは着火するまでの時間が遅い!という意見です。スイッチを押してから2分程度の時間が経過してからやっと着火するとのこと。また、設定温度に到達するまでに、バーナーの出力MAXで部屋を急速に暖めようとするときに、音が、かなり気になるとのことです。着火が遅いのは、石油ファンヒーターの構造上いたしかたにことだとしても、音の問題はちょっと見過ごすわけにはいきませんよね。

音楽をきいていたりラジオを聞いていたりする部屋の雑音にとても敏感になりますからね。冬の寒い日に、部屋でまったりリラックスしようと思ってアラジンの石油ファンヒーターのスイッチをいれたらものすごい音がした・・という状況は正直いってマズいですよね。他のメーカーが日本メーカーなのに対して、アラジンはもともと英国生まれということもあって、細かな配慮にかけてしまうのでしょうか?

「うーーん、一方的な悪口のみをピックアップしてしまうのは公平性に欠けるなぁ・・」といろいろと悩みながら、今度は、良い口コミやレビューをまとめていくと、今までは見えてこなかったアラジンの意外な一面を見出すことができました。それは、デザイン性とパワーです。最大暖房出力に対して、割りとコンパクトにまとめられている本体と、カラーリングやデザイン性は、さすがアラジンという評価が多いです。アラジンの石油ストーブは、その機能美から続々と日本メーカーがマネをしたという経緯があるぐらいに美しいデザインでしたが、そうしたデザインを重視している伝統は脈々と受け継がれているようです。

次に評価されていたのはパワーです。設定温度まで室温を上昇さえるときに、気になるとされていた「音」の原因は、大きなパワーにあったようです。急速に室温を暖めるときのパワーは、日本メーカーの比ではないほど力強く、すぐに部屋が暖まるのを実感できるという口コミが多いです。気になる「音」に関しては、設定温度まで到達してしまえば、あとは省エネモードに切り替わり、びっくりするぐらいに静かになるようです。

アラジンは、コンパクトタイプの廉価版から、遠赤外線タイプのハイグレード版まで幅広くラインナップされています。今回は、コンパクトタイプのレビューをメインに記載しましたが、日を改めて、次回は遠赤付きのハイグレード版の口コミをまとめたいと思います。


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