赤ちゃん 暖房器具

赤ちゃん用の暖房器具として安全に簡単に導入できるものは何でしょうか?まず、簡単に導入できるものとしては、赤ちゃんがハイハイで部屋を歩いたときに、既存のストーブやファンヒーターに手をふれてヤケドなどの被害をこうむらないようにするためのストーブガードです。寒さが厳しい地域にお住まいのご家庭では、当然のようにリビングに大型の暖房器具を設置されていると思いますが、それらの周りを柵でしっかりと覆ってあげることによって、ハイハイを覚えたてぐらいの赤ちゃんから危険性を排除してあげることができます。

根本的な解決策としては、長時間使用していても、室内の空気が汚れにくいものです。灯油を使用したストーブやファンヒーターは、どうしても室内の空気が汚れてしまうというデメリットがあります。換気をしっかりおこなわないといけません。赤ちゃんは、大人と比較するととって心肺機能がとってもデリケートですので、一酸化炭素中毒などの被害をうけやすいとされています。大人だったら大丈夫だった許容範囲が、赤ちゃんにとっては致命的なダメージとなってしまったということが起こりえる可能性があります。できれば、空気を汚さないエアコンが、赤ちゃんにとっても最もふさわしいと思います。

エアコンは、設置費用がかかるから・・・と2の足を踏んでいるママさんに朗報なのですが、楽天市場で一番人気の業者さんに依頼すると設置費込で、わずか6万円程度で取り付けまで行うことができます。スタンダードモデルですので、大きいリビングではパワー不足となってしまいますが、寝室などに使用することを考慮したら、とってもお得な買い物だといえるでしょう。

筆者が、最近気になっている暖房器具としては、遠赤外線を活用したものです。赤ちゃんやペットがいあるご家庭だとどうしても、ヤケドや転倒などによる被害リスクがどうしてもつきまといますし、その他のアクシデントによって、灯油が引火してしまう可能性も否定できません。一切の危険物を排除して、安心して身体を暖めることができるのは、暖房器具として「談話室」の評価が楽天市場でとても高まっています。電気の力で、遠赤外線を放出し、部屋全体をじんわり暖めてくれます。暖める際に、部屋の空気を乾燥させないので、加湿器などを設置する必要がありませんし、機械の表面温度はわずか38度ですので、手で触れてしまっても安全です。

「談話室」は、従来の暖房器具と比較して、とても優れいているところが多いのですが、気になるのはやっぱり電気代ですよね。スペック表を見ると250Wから1000Wと記載されています。これを1時間あたりの電気代に置き換えてみると、6.25円から25円という計算になります。最新のエアコンの電気代と比較しても悪くありません。というか、安いですね。換気が必要ないので、ママと赤ちゃんがスヤスヤ寝ているときに、250wでじんわり部屋を暖めておくことも可能です。250wだったら10時間連続稼働させたとしても、わずか63円です。これだけの価格で安心と安全を購入できることを考えると、本当にお得だと思います。


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