石油ファンヒーター 消費電力

石油ファンヒーターの消費電力は、ここ数年で大幅に削減されました。エアコンとことなり、あまり技術の進歩の恩恵を受けなさそうなイメージ?の石油ファンヒーターですが、マイコン制御の技術や、灯油を燃焼させるバーナーの進化によって、10年前とは比べ物にならないぐらいに、少ない消費電力&消臭を意識した作りとなっています。

一般家庭で最新の石油ファンヒーターを1日10時間&一か月使用した場合の電気代は、高く見積もっても200円程度です。最近は、LED電球並みの省電力な機種もリリースされましたので、同じ条件で200円を大きく下回るモデルもでています。わずか200円程度の電気代ですから、東京電力の値上げ分も、ほとんど影響されずに済みます。

それでは、灯油の燃費はどうなのでしょうか?上記と同じ条件(1日10時間使用で一カ月使用 平均室温22度で設定)で算出すると、およそ5800円という結果になります。消費した電力の電気代と灯油の燃費を合計すると6000円という金額になってきます。一人暮らしの人で、会社勤めの人だったら、1日に10時間も石油ファンヒーターを稼働させることはないハズですから半分の3000円が暖房コストとして計算すればOKだと思います。

賃貸マンションにあらかじめ設置されているエアコンは、製造年月日が古いものになると暖房能力が極端に弱くなってしまっているものがあります。冷房時は、ある程度、機能してくれていたのに、暖房時になると、ぜんぜん部屋が暖まらなくて、困った経験のある人は少なくないのではないのでしょうか?暖かくなったと思って、エアコンの暖房を切った瞬間から、すぐに身体が冷えてしまったので、結局、長時間、暖房のスイッチを入れざるをえないという状況になりがちです。

賃貸だと、自分の意思でエアコンの変えることもできないですし、そうかといって引っ越しも容易に決めることはできませんし、困ってしまいます。寒いのを我慢して、ベッドにすぐに入るという選択肢もアリだとは思いますが、なんだか、ちょっと空しいですよね。是非、低燃費の石油ファンヒーターで、ポカポカでリラックスしながら寒ーい冬をこしてくださいね。しっかり身体をあたためれば、より心をリラックスさえることができますので、血流がよくなって「肩こり改善」や「ビジネスの閃き」など幅広く良い結果を期待することができます。


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