石油ファンヒーター燃費比較

石油ファンヒーターの燃費比較は、電気代比較と比べると、ほとんど差がない状況。バーナーの構造によって、燃費も異なるのではないか?マイコンの制御によって、ムダな燃費をより多く省いている機種やメーカーがあるのではないか?という観点で、チェックしたのですが、ほとんどメーカーに差はありませんでした。一応、参考のために、各メーカーの燃費比較をまとめておきます。

  • ダイニチ 木造7畳までSタイプ
  • 燃料消費量(最大)0.243L/h (最少)0.066L/h
    灯油の購入価格を18ℓで1800円だとすると・・・最大で1時間あたり24.3円、最少で6.6円の燃費が掛かる計算となります。

  • トヨトミ 木造9畳までスタンダードタイプ
  • 燃料消費量(最大)0.310L/h (最少)0.077L/h
    灯油の購入価格を18ℓで1800円だとすると・・・最大で1時間あたり31円、最少で7.7円の燃費が掛かる計算となります。

  • コロナ 木造7畳までミニシリーズ
  • 燃料消費量(最大)0.25L/h (最少)0.066L/h
    灯油の購入価格を18ℓで1800円だとすると・・・最大で1時間あたり25円、最少で6.6円の燃費が掛かる計算となります。

  • アラジン 木造8畳までコンパクトタイプ
  • 燃料消費量(最大)0.34L/h (最少)0.079L/h
    灯油の購入価格を18ℓで1800円だとすると・・・最大で1時間あたり34円、最少で7.9円の燃費が掛かる計算となります。

以上です。各メーカーの石油ファンヒーターのカタログからチェックしました。各メーカーが販売している機種のなかでも一番小さいミニサイズの機種を選定して燃費比較をおこなたのですが、それでも若干サイズが大きいトヨトミとアラジンの燃費が悪いような結果になってしまいました。実際には、マイコンの自動制御がはたらきますので、こちらの燃費の数字で見ほどの差は現れないのではと思います。

個人的に興味深かったのは、アラジンですね。燃費比較したコンパクトタイプではなく、グレードの高い機種になるのですが、遠赤外線でじんわり暖めてくれる「遠赤ふく射暖房」機能がプラスされている機種があったからです。石油ファンヒーターの特徴である、幅広いエリアに温風をだしてくれる機能と同時に使うことができますので、より身体の芯から暖めてくれそう。ルックスも、とってもお洒落なヤツです。こんなのが部屋にあったら、とってもモテそうな感じがします。


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